卓球の攻略本

卓球に関する記録です

粒高

粒高ラバー比較【前陣攻守目線】

使用ラケットは主に幻守、ブロックマンⅡです。 P3αと言えば前陣攻守の定番ラバー。 P3よりいやらしい球質になる分、浮いたり扱いづらさがやや増します。 幻守だとちょうどよく、ブロックマンだと少し浮くなというレベル。 入門の粒高を卒業したら安定と変化…

「剛力+オールラウンドプレミアム」

粒高は回転量や変化(球の揺れ)が強いほど扱いも難しく、安定と変化がトレードオフなところがあります 悩むユーザーも多いですが、今回は卓球王国のレビュー動画(YouTube)を見てオールラウンドプレミアム2を使ってみました フォア面は適当に裏ソフトをチ…

「スパイク P1(OX)+幻守」レビュー

幻守の個性が強すぎるのでスパイクP1のレビューというよりは、組み合わせに対してのレビューです 中ペンの幻守に、前陣攻守ではあまり使われないスパイクP1の組み合わせです 感覚も鈍くなっていますがしばらくはペンの粒高を研究したいので多めになるかもし…

バック表・粒高の伸び率

卓球において、バックに粒高を貼ることは珍しくありません 中学生ともなればなおさらです 地区予選を抜けて県大会に行くのによく使われている手でもありますし、勝つだけなら賢い選択だと思います ただ、その伸びが気になります もともと運動が苦手な子でも…

「バック粒について〜」の補足

アップしたつもりができていなかったor消してしまった?ので再投稿 前回の記事はあくまでシェークとして粒高をどう活かすという研究の結果です 例としてバイオリンカーボンやスワットカーボンを挙げましたが、デメリットもあります この構成最大の弱点は「球…

シェークバック粒高について考える

プラスチックボールになって数年が経ちましたが中学生に多いシェークバック粒高の選手への影響は大きかったと思います これは指導者の方も感じているのではないでしょうか 球持ちが悪くなったので反転性能が落ち、一般的な攻撃用のシェークに粒高を貼るとブ…